メニュー

アクセス数

04853

演題募集

下記の通り、第50回制癌剤適応研究会のシンポジウムと一般演題を募集いたします。
演題登録は、ホームページからのオンラインによる登録のみとさせていただきます。

演題募集期間

募集演題の種類

シンポジウム1 癌進展・転移メカニズムの温故知新(公募・一部指定)

近年のゲノム・エピゲノムをはじめとするオミックス研究の進歩はめざましく、癌幹細胞特性などの癌細胞本体だけでなく癌微小環境の関与など、様々な角度からの転移・進展メカニズム、さらには治療抵抗性獲得に関する研究が進行している。本シンポジウムでは癌腫や研究領域を問わず、癌進展・転移メカニズムの温故知新として、これまでの知見・現状とともに、今後の展望・発展、さらには問題点について議論していただきたい。

シンポジウム2 癌免疫の温故知新(公募・一部指定)

近年の癌免疫システム研究の進歩により、免疫チェックポイント阻害剤をはじめとした新たな癌免疫の標的薬剤の研究・開発が急速に進行している。またこれまでの癌免疫療法の効果はもとより、治療効果予測のバイオマーカー探索により、多くの癌腫への応用や、個別化医療としての癌免疫療法の可能性も示されている。本シンポジウムでは、癌免疫療法の温故知新として、これまでの基礎から臨床における知見・現状に加え、今後の展望・発展について議論していただきたい。

シンポジウム3 感受性試験の温故知新(公募・一部指定)

近年の新規抗癌剤や分子標的薬の急速な進歩により、各癌腫における治療選択肢が多様化しつつある中、本研究会では、化学療法における適応・効果予測に関する感受性試験に関する研究を継続して発信してきた。本シンポジウムでは、各施設における薬剤感受性試験の温故知新として、これまでの各施設における取り組みとともに、今後の展望・発展や一般普及における問題点などについて議論していただきたい。

一般演題(公募)

入力について

  • 空欄は必ず左詰で入力してください。抄録本文記入欄も同様です。
  • 「(必須)」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録されません。
  • 図表の登録はできません。
  • タイトルの文字数は、全角80文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 抄録本文の文字数は、全角860文字以内(英文はスペース含め半角)
  • 著者数は、筆頭著者を含め、12名まで登録が可能です。
  • 所属施設数は、最大5施設まで登録が可能です。

演題応募方法

ホームページ上で注意事項を確認の上、必要事項を入力してください。抄録を最初に登録する際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字8文字以内)を決めていただきます。これを用いる事によって登録後の記載事項の変更が締切日まで何回も可能となります。ただし、パスワードの記録および機密保持は、登録者の管理に依存しますので、万一お忘れになると抄録の変更ができなくなります。

登録番号とパスワードによる確認オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただくようお願いいたします。

パスワード

抄録を最初に登録するときに登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。整理番号、パスワードに関しての問い合わせには一切応じかねますので、必ずメモをとるなどし、保管するようにしてください。演題登録時の整理番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が修正期間中であれば何回でも可能です。確認・修正は確認・修正画面より行ってください。

使用文字について

  • 「①、②、③」のような丸で囲った数字は使用いただけません。また、「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」のようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのようにご入力ください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)の α β γ 等は使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で<、または>を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。  例 p<0.05、CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。

利益相反の開示について

第50回制癌剤適応研究会では口演発表に際し、利益相反の開示が必要です。

利益相反開示例

筆頭発表者について、口頭発表の際、スライドの2枚目(タイトルスライドの後)に、利益相反の開示をしてください。開示用スライドのひな形は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

利益相反開示例

演題登録

お問い合わせ先

第50回制癌剤適応研究会 事務局
徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器・移植外科学
〒770-8503 徳島県徳島市 蔵本町3-18-15
TEL:088-633-7139 FAX:088-631-9698 E-mail:jrsacc50@tokushima-u.ac.jp <事務局> E-mail:yoshioka271@sankyosyoji.co.jp <三協商事株式会社>

ページの先頭へもどる